書籍・雑誌

2008.01.07

カリスマ手品師(マジシャン)に学ぶ 超一流の心理術 (スティーブ・コーエン著)

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マジシャンって、すごいと思いませんか?
半信半疑の観衆の前で
早業のトリックを演じながら、巧妙な話術と身ぶり手ぶりで好奇心を引きつけ、
ここぞというタイミングでグッと観衆の心をつかむ! 本書を読めば、そんなマ
ジシャンの心理テクニックや話し方、プレゼンテーション・スキルの全てがわか
ります。著者は心理学者であり、またNYで「百万長者のマジシャン」として、
ロックフェラー家やジャック・ウェルチ、カール・セーガンほかの有名人や大物
実業家の面々を煙に巻いているカリスマ手品師。
セス・ゴーディン推薦「これは手品ではない。本当の奇跡そのものだ!」
(Amazon.Co.jpより)


昔から心理学には興味があって何冊か読んだことはあるのだけれど・・・。

今まで読んだ「心理学」関連の本と比べてみて、この本はなかなか切り口が変わっていて面白いです。

書いてる事は結構、いろんなことに応用できて「買って良かったな」と思える本。


「なるほど!」と思えることが多々。


興味のある方は是非どうぞ!

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2008.01.06

ビールでいただきます!大田垣 晴子著

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「とりあえずビール!」…されどビール!!
画文家 大田垣晴子氏がWebキリンビール大学で受け持つ超人気講座が、待望の書籍化!気軽に気ままに楽しめて、どんな食材にもフィットするビールの魅力を、あますところなくご紹介!!1年365日、食べて飲んで大いに麦酒生活を謳歌するための一冊!


昨年春頃に出版されたこの本。

今頃知り、読んでます。


っても、漫画半分、ビールに纏わる話半分、ってとこですが。


活字が多いと…って人には気軽に読む事できるかも?

ビールに纏わるうんちくがいろいろ書かれてます。


小ネタがいっぱい!ですよ。(笑)

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2007.12.16

灯台もと暗し…とはこのこと?

最近買った漫画と言えば「俺と悪魔のブルーズ」4巻。
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その前はその3巻・・・(爆)。


といった具合に今となっては、食堂の漫画をたまに読む程度でほとんど読まないんですけどね…。


でも今日は漫画についての話。

昨日、ある出来事があり近所の人と話する機会があり、会話の中にこんな話がでてきたんです。

なんでもそこ息子さんが漫画家さんやられてるそうです。

もうすぐコミック本が発売されるそう。

さてその漫画家さんの名前は?

「塩塚誠」。

みなさんご存知?
(もちろん、自分は知りませんけど・・・汗)


そして発売されるのが

「終末のフール」原作:伊坂幸太郎、漫画:塩塚誠

12月19日発売だそうです。


久しぶりに1冊買ってみるかな?
(このブログ見てる人も1冊買ってんかぁ~よぉ~/笑)

そして…

その後、

お父さんが持ってきてくれました。

息子さんの漫画の載ってる雑誌を(ヤングジャンプ増刊 漫革 【集英社】)。

ちょっと、読んでるんですけどなかなか綺麗な絵描きますなぁ。

作品もなんとなく硬派なハードボイルド風(?)で、個人的には好み。

そして・・・

(もういっちょ、おまけ!)


そのお父さんに聞いたんですが、「塩塚誠」というペンネーム(?)の由来。

名前の“誠”と言うのは本名なんですけど名字を何にしようかと迷っていたそうです。

そこで両親に何にしようかと訊ねたところ、いくつかの名前をあげてくれたそうです。

山登りが好きな両親は山の名前をいくつかあげ…。

それで、ペンネームの名字が“塩塚”になりましたとさ。


こちら地元の人にしかニンマリとできないネタですけど…ね!(爆)

『終末のフール』伊坂幸太郎 特設サイトはこちら

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2007.12.05

「プレステ3はなぜ失敗したのか? 」多根 清史 (著)

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本を読むのは結構好きな自分。

まぁ、最近はゆっくり読む時間もあまりないですが・・・。

そんな中でも、興味のあることはめっぽう弱い自分。

そんなわけで、少し前に買ってきた本。

自分の職業と全然関係ないんですが・・・。


本の内容は経済紙や新聞などで知ってたことが8割方・・・。

結果、復習がてら読んでみた感じ・・・。

かな?


まぁ、その辺のこと全然知らない人には興味深い事書いてるかも?

そんなこんなで、今日は月刊「BOSS」1月号を読んでる最中。

特集は「任天堂の発想力」

お近くの書店で是非立ち読みして・・・

いや、

お買い上げ、よろしく・・・(爆)

森田健作してると、こんなブログあったんやね?

BOSSの独り言

興味のある方は覗いてみては?

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2007.03.18

今日、気になった本

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今日、某明屋書店を覗いてて気になった本。

魅惑のオペラ 4   「トゥーランドット」プッチーニ

「トゥーランドット」はご存知でしょう。
あれだけ荒川静香で有名になったんですから・・・。


で、
本題・・・。


いわゆるDVD付きの本、という事ですけど、DVDが主体みたい・・・。

本なのにね・・・。(笑)

しかし、
ここで思い出すのがアミーゴ(爆)

そう、鈴木亜美のこと。
(ちなみにアミーゴのファンではないですよ…^^;)

レコード会社とスッタモンダしたおかげでCDを出したくても出せない状態になり、書籍(CD付きの書籍)としてリリースしたという件。


この魅惑のオペラシリーズDVDにこのオペラ(DVD)の説明や見所などを載せてる、という事みたい。

…みたいというのはまだ買ってないから・・・(汗)

そのうち買いたいとは思ってるんですけどね。


しかし、出版業界もなかなか売上が伸びないからこういう書籍(?)が増えてくるんでしょうかねぇ。

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2007.03.08

迷宮美術館 第3集

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「迷宮美術館 第3集」

先週末、立ち寄った本屋で見つけたこの1冊。


本屋は好きでよく立ち寄るんですけど、普段は行かないコーナーで目に止まった1冊。

なんかNHK BSでこの番組やってるみたいですけど、地上波オンリーのうちの家庭には関係Nothing!


なんか、再放送で地上波でもやってるみたいだけど、ほとんどNHK見ない自分は知らなかった・・・。


この本読んでると面白いのよね。


画家の絵にまつわるあれこれを特集してる番組の書籍版だけどなかなか面白い。


そこから、一例。

世界的にも有名なスペインの画家、サルバドール・ダリ (Salvador Dali)。


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この「ダンス(ロックンロールの七つの芸術)という作品。

ダブルイメージを用いているのですが、それはどういうものでしょうか?

と、いう物。


一つはロックンロールで激しくダンスをする2人の男女を描いています。


で、もう一つの意味は?


つてな問題。


わかります???

答えは・・・

近くの書店で確かめて!(爆)


(ちなみに、書店に探しても無い!という方に・・・。本文中にヒント入れてます・・・笑)

これ調べてて、初めて知ったんだけど、大阪のナーコティック・グリードっていうHMバンドのアルバムジャケ、ダリの作品使ってたんやね。( ̄b ̄;)


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知らなんだ!(爆)Ψ(`▽´)Ψ


迷宮美術館のサイトはここ!

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2007.02.18

PEN 3/1号

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今日は本屋に何気なく行って見つけた本。

PEN 3/1号 (阪急コミュニケーションズ)
(そのHPはこちら!)

思わず、表紙で手に取ってしまった!(爆)


この雑誌の中で個人的に気になるのはやっぱ『ピプノシス』。

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ストーム・ソーガソンの作品が何点か掲載されてるけど、「オーディオスレイブ」のあのジャケもこの人の作品なんだぁ~w(°o°)w 、と思う始末・・・。

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しかし、『各界のロック好き50人が選ぶ、私の愛するジャケット・デザイン』
という特集はなかなか興味深いものがあるなぁ~。

今からゆっくり読んでみます。


ところで、
皆さんの好きなジャケってなに?
教えてちょ~うだい。(^v^)ノ


ちなみに、自分の今手元にあるCDのなかで好きなジャケはこれかな?

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それともこれ?(爆)


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2006.01.14

(調理以前の)『料理の常識 2』

LIVEから地元、愛媛に帰ってきて、ライブ・レポ(その2)に行く前にこの本書。(爆)


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さらに超基礎レベルの料理の常識の第2弾!
ベストセラー『調理以前の料理の常識』待望の続編!
キッチン道具の正しい選び方や揃え方から食材や調味料の知識まで、料理力を身につけたい老若男女に必携の一冊!(Amazonレヴューより)


ワシは知らなかったんだけど、この1年前に出た、前作の『料理の常識』はかなり売れたみたいね。
後日買ったこの本には

『大反響!15万部突破!』

の帯が・・・。

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これ、
読んでると、
結構、楽しい!


「大根おろし、上下におろせば水分が出にくい」(「料理の常識 2」より)とか、

あと、
「ゆで卵、水からゆでる?お湯からゆでる?」(「料理の常識」 より)とか。


料理の「うんちく」を語りたい人にはお勧め!


文章も見開き2ページで終わるものがほとんどだしね!(爆)


まずは、立ち読みして気に入ったら買う!

で良いと思うけど・・・。

けど、少し読めば、
買いたくなると思う!(笑)

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2005.12.07

パチンコ「30兆円の闇」―もうこれで騙されない 溝口 敦 (著)

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巨大産業の実像に迫るノンフィクション
パチンコのルーツは、大正時代に輸入された「コリントゲーム」にさかのぼるとされている。寝かせ型の盤面にビー玉をはじき、入った穴の点数を競った。名古屋に国内初のパチンコ店ができたのは1930年のことである。進化と発展を繰り返し、いまやパチンコ産業は基幹産業と伍する市場規模を持つまでに至った。ホールは全国に1万6000店、パチンコ人口は1500万人に及ぶ。しかし、法律の上ではレジャー、実態はギャンブル。その矛盾が多くの「闇」をつくり出している。ホール経営者、メーカー幹部、カバン屋、ウラ屋、ゴト師から警察官僚に至るまであらゆる「業界関係者」を直撃取材。日本の暗部を描き続けてきたジャーナリスト・溝口敦氏が巨大産業の実像に迫る。


30兆円といやぁ我々庶民には想像もつかないけど、最近過去最高益を出したTOYOTAを筆頭とする日本の自動車産業が10数兆円だということを考えれば、その規模が想像できるというもの。
そのからくり、というか裏を追ったノンフィクション物。
パチンコをやらない人でもかなり興味深く読めるはず。


かく言う私も今月、行く日も行く日も連敗を重ねて10数万円負けてましたが、1日で取り返しました(爆)。
これは自慢ではなくて、それほどハマルとコワイ・・・ということですわ。。。

良い子はマネしないでね♪


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2005.11.21

「俺と悪魔のブルーズ」平本アキラ

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第2巻出てたんだねぇ。

一夜にして得たギターの腕前と引き換えに、妻子の命を失った男・RJは“悪魔”と共に旅に出た! 十字路で悪魔に魂を売ったという「クロスロード伝説」で名高い“伝説のブルーズマン”、ロバート・ジョンソン。あらゆる現代のポップミュージックの祖とされる、この神話的人物の謎に覆われた生涯をモチーフに、奇才が描く本格的ストーリー漫画、待望の続刊!
物語は音楽モノの枠を超え、各誌書評にて好評を得た前巻を凌ぐ、異色のノワール的世界へと突入する。1930年代初頭・アメリカ中部。死して伝説となった黒人ブルーズマンと、死して伝説となった白人ギャング。未だ無名の若者に過ぎない2人の邂逅が招くのは災いか、弔いか!?
解説 鮎川 誠

個人的に画力も自分のイメージと合っていてかなりウレシイ!(爆)。

最後まで続いて欲しいねぇ。

月間「アフタヌーン」連載。

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2005.08.09

「別冊歴史読本 殺人百科データファイル」

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トイレに行く時はいつも本を持っていく。
なんとなく落ち着くのだ。
もちろん大きい方をやる時に!(爆)

そんななか、つい最近まで読んでいた本が「別冊歴史読本 殺人百科データファイル」(新人物往来社)

明治から平成に至る殺人者の系譜、である。
表紙にも書いてあるとおり「何故人間は人間を殺すことができた人間に興味を持ってしまうのだろう?」である。


人を殺すにも理由があるわけだけど、なんか読んでいくと不謹慎かもしれないが殺人者がとても「人間らしく」見えてくる。
誰もが持ってる「心の闇の部分」?みたいなものが強いんだろうな、この人たちは・・・。
「自分に正直!」と言ったら語弊があるかな?


「阿部定事件」や「パリ・人肉事件」、未だ記憶に新しい「宮崎勤・連続幼女誘拐事件」、「大阪・池田小学校児童殺傷事件」等まで網羅されている。


本書は一つ一つが見開き2ページ、または4ページほどにまとめられており普段活字を読まない人にもお薦め!

いかが?

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2005.02.04

沢田マンション

amap_sa01昨日、本屋で雑誌『四国 旅マガジン GAJA』を買ってきた。
(読むと四国に行きたくなる雑誌です。わしは好き!)
今回の特集は
「現代建築を旅しよう」(←四国の、です。)
ってことで、家でパラパラとめくって読んでみる。

建築家として有名な安藤忠雄のインタビューや彼の建築(写真)が巻頭をかざり、ふむふむと眺めていたら・・・・・・・・・

出ているではないか、『沢田マンション』!

高知県に10数年住んでいた(しかも近所に)事もあり、その存在は十分知っている。

ここを覗いてる皆さんはご存知だろうか?『沢田マンション』
全国放送のTV番組で何度も放送されたこともあるのでご存知の方もおられるとは思うのだが・・・。

まさに夫婦で作り上げた日本の九龍城(笑)


また、高知に行ってみようかな~、
久しぶりに・・・。


ちなみに
沢田マンション見に行くんちゃうでぇ~(爆)

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