BLACK SNAKE MOAN
Ain’t but one kind of blues・
And that consisited between male and female that’s in love・
In love,just like I sung one of them songs a while ago and I put a verse in there saying that love hide all fault and make you do things you don’t wanna do.
Love sometimes will leave you feeling sad and blue.
I’m talking about the blues!
I ain’t talking about monkey junk.
And I consisted between male and female.
And that means two people, supposed to be in love when one or the other deceives the other through their love.
(和訳は「Black Snake Moan」DVDで楽しんでね/笑)
アメリカ南部の片田舎に住むラザレス(サミュエル・Lジャクソン)は、場末の店で演奏するブルース・ミュージシャン だったが、荒んだ生活を一身、現在は畑仕事にせいを出し、毎週教会に通う日々を送っていた。しかし愛する妻が自分の弟と関係を持ち去って言ったことに絶望 し、しまい込んだぎたーを再び手にする。
ある朝、ラザレスは道端で半裸のまま血だらけで倒れている若い女を拾う。彼女は男と見れば誰とでも寝てしまうレイ(ク リスティーナ・リッチ)。幼少時代に受けた虐待の影響でセックス依存症となっていたレイは、恋人のロニー(ジャスティン・ティンバーレイク)が新兵訓練所 へ向かった夜、孤独に耐え切れずにパーティでドラッグに溺れ、ロニーの友人ギルを侮辱」、殴られて車から突き落とされたのだ。
(公式サイトより)
BLUES好きにはお馴染みのサン・ハウスによるMC映像で始まるこの映画。
(いつ聞いても説教口調のサン・ハウスの語りがたまらない/笑)
昨年一部で公開された映画。(後に遅れて関西でも上映)
BLUES好きの自分には、すぐにでも観たかった映画。
(映画の評判も良かったようだったので・・・)
サミュエル・L・ジャクソン演じるラザレス、クリスティーナ・リッチ演じるレイ、レイの恋人ロニー、ラザレスの親友であり牧師でもあるRL。
ほとんどこの4人を中心に話が進んでいくわけですが・・・。
BLUES好きの自分として、思った事を少し・・・。
・最初に出てきたラザレスの親友の名前RL。
最初観た時、これを聞いただけで「ニヤリ」と。
大好きなブルース・ギタリスト「R.L.BURNSIDE」の名前が浮かんできて・・・(笑)。
間でバーンサイドの「ALICE MAE」って曲が、R.Lの右腕ケニー・ブラウンや息子のセドリック・バーンサイドの手で演奏されるし、何よりエンドロールで「R.L.BURNSIDEに捧げる」と出てくる最後で尚のこと確信したわけですが。
・行った事はないんですけど、BLUES発祥の地、南部の生活ぶりが垣間見れたようで・・・。
・映画中間部に歌われる映画のタイトル曲でもある「Black Snake Moan」。
ここでの映像には心の底から痺れた!(お世辞にも演奏が上手い訳でもないのに・・・。監督の手腕?かなりカッコいい映像なんですけど・・・)
・なにより後半部分のライブハウスでのシーン。
この監督!わかってるわぁ~と思わせてくれる。
この映画を観終わった後、どんな感想を持たれるのでしょうか、ね?
この映画でクレイグ・ブリューワ監督が言いたかったことは?
前述した4人を自分に投影してみると・・・。
もちろん、レイに繋がれてる鎖も・・・ね。
ただいま新作レンタル中~~~(こんな田舎でもあったんだから、どこでもあるだろ?/爆)
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